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ちょっと恥ずかしい過去の脳内会話〜2005/04

■ スリーインワンのおはなし ■



[three in one concepts]「スリーインワンコンセプツ」というカウンセリングの技法がある。私はそれを、レベル4というところまで学び終えた。正式にではなかったが、それ以降のレベルも学んだ。スリーインワンという技法は、スピリチュアル初心者にとってはとても面白いカウンセリング技法だったので、かなりはまりりこみ。。。そして、この時代に出来た仲間たちは、今は他の技法に流れていって、NLPやエッセンスやホメオパシー等も交えつつ、さまざまな交流をした時代でもあった。

その「3」スリーとは、肉体マインドの事を指し、これらの統合を目指すことがその主旨だった。
主にキネシオロジー(筋肉反射)を使い、マインドがウラオモテのある応えをする『ダブルメッセージ』を取り払って、本来の魂の声を聞く事がとても興味深かった。


さて。そのスリーインワンの仲間とよく話題になることが、
「スリーインワンって、説明が難しい」だった。

セッションを受ければ一発でわかるんだけど。
受けたことのない人に説明できない。
あれがこうしてこうなって、と、一応流れは教えられるが。
でも、それがどうしたの、と、言われると、一歩も前進できないような。

昨日も昨日とて、知り合いに説明しようと試みたり。
スリーインワンが、子供時代のトラウマや過去の問題を扱うので、
今を生きるのに、過去のことなどを掘り出し

 
掘り出して、どうするの?
という。。。

『怪力乱心を語らず』なんて、そんなことはこっちだって分かっている。

過去を扱うのは、結局、怪力乱心を語るということだろう、と、指摘されると、返せない。
こっちは全然怪力乱心を語っているつもりは無いのだ。
扱うのは目の前にある現実

そこで気が付いた。
私は、過去と現在を分けて考えて無い。


現在と過去は同時進行形なので、子供のわたしも過去世のわたしも
『今のわたし』 なのだ。
経験で生きている「わたし」という存在を、
経験という既成概念を外した「わたし」にする。

『既成概念』でジャッジされた経験が現実を「判断」ジャッジする。
ジャッジされたという経験がまた現実をジャッジする。
繰り返す。そこで、選べなかったというトラウマだけが
降り積もっていく。
で、経験=記憶の在り処は頭だけとは限らない。
身体にも記憶はあるし、それが、気を滞らせる。

既成概念が外れると、素の自分が顔を出す。
自分の本当に望んでいる事が解ってくる。

今を生きるということは、そういうことだ。
概念に捕われず、今を生きる。

今を生きる=経験に今をジャッジされないためには、統合が必要になる。
潜在意識と顕在意識の統合が。ネガティブな感情とポジティブな感情の統合が。

「顕在意識は、これを欲しいと言っていますが、潜在意識がそれを禁止しています」
ということがなくなる。

要するに、スリーインワンっていうのは、統合を目指すツールなのです。

当然、自分という存在そのものに向き合うことになる。
顕在意識が気付きたく無くて、逃げまくっている問題や
ネガティブな感情の中に隠されているものにスポットを当てていく。
するとそこには、大きなギフトがあることに気が付く。

あ。頭痛くなってきた〜

ストレスは、ジャッジによって感情的トラウマが生まれた経験が
再び起こることによって、スイッチが入る。
このジャッジされたもともとの原因、概念によってジャッジされた
ところまで遡って、概念を取り外す、ということかな。。。

あったまいてー

まーね、概念にどうして従ってしまったのか、というところまで
遡ると、「分離感」になる。分離感が、自信を無くさせて、
概念に従わせてしまう。
でも、本当は分離などしていないのだ、というところまで気が付けば
悟りです。。。

脳味噌きぜつ。 






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