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仙丹

-------2016/12/29

正月前の粛々とした神社に行きたいという友だちの希望により実現した、鹿沼の古峯神社参拝。巡り巡って、弥三郎岳に行った同じメンバーになった。どういう宿業(!)によるものか、とてもスピリチュアルなつながりを感じる友だち。
その話題がとにかく、インドでしょ、天狗でしょ、ニューエイジ系のスピな話題でしょ、古代史でしょ、神社でしょ…これでもかって、ね。

情報ありすぎで何喋ったのかさだかでないけど、最後、また『丹』の話になり。
丹ですよ、丹。なんでこんなに丹が気になるのか…ということも含めて書きます。

『丹』という鉱物は『辰砂』とも『赤色硫化水銀』とも。
中国では『仙丹』という、仙術に使う丹(=薬>仁丹とか言うでしょ?)に、辰砂が使われていた。
そしてまた、丹は『賢者の石』とも言われる!!!
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辰砂(しんしゃ、cinnabar)は硫化水銀(II)HgS)からなる鉱物である。別名に賢者の石赤色硫化水銀丹砂朱砂などがある。日本では古来「(に)」と呼ばれた。水銀の重要な鉱石鉱物

「朱砂」や「丹砂」等と呼び、鎮静催眠を目的とするなど。

(たん、に、あか)

 辰砂「三重県の鉱物」

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なんだろうね、この鉱物は。

で、古来、鉱物資源の知識が豊かだった渡来人はとても密接な繋がりにある。そしてまた、その知識は修験にも関係してくる。
修験、その不思議な宗教はなんだろう?宗教と言うのともまた異なる、その風俗は。
そして、その日本特有の風俗に関わっているのが仏教(それも密教)
密教と言えば空海…

空海は、鉱物資源についての知識に詳しい渡来人のネットワークを持っていたと本で読んだ。
で、空海の最後は水銀中毒の症状だったのでは、という話も(トンデモ?)。本の中で、そこだけ記憶に引っかかっている(ってのもおかしい)

で、インドの養生学というか医学というか、の中に、こういった鉱物を扱う分野が独立してあった、ということを、この日いっしょだった友から聞く。

興奮ですよ、わたし。そうなの!って叫んじゃった。

その養生学では、水銀を無毒化する方法があって、その無毒化された水銀を使うという…その効果がすごいらしい。わお、ほんとか!今までの疑問が全部つながっちゃうぞ!!!
仙人になれちゃう薬、仙丹とは、これかもしれない……それを空海は使っていたとか???
インドには昔からそういう学問があったそうで、それを中国伝いに空海が手にいれてもおかしくはない…という話になり…
   えええええ!
みたいな。
それじゃあ、超人(=覚者)への変容の肉体的なスイッチを入れる何かしかの方法を、空海は密教と一緒に持ち帰ったのかも(…という妄想が…)笑!とまらない!!!爆

空海が、金星が口にとびこんできて悟りを得たって話も
鉱物がなんかつながる臭い!(→妄想通り越して暴走)

それでだな!その事を聞いたあと、興奮のまま帰宅して、なんとはなしにテレビを見ていたら、シンクロナイズドスイミングの番組で何故か『脾臓』の話題をしている。
   脾臓???
みたいな。
脾臓なんかぜんぜん欄外で見てない臓器。注目外。
その臓器が、水中に住むほ乳類(アシカなど長時間水中にいる動物)では重要な役割をしてる、という話。長い時間水中に潜る時(=呼吸を止める時)、脾臓が蓄えた酸素たっぷりな血液を放出して、無呼吸状態を支える。長い時間水中にいるシンクロの選手は、この脾臓の働きが通常の人より活発であると。。。。
   えええ?もしかして、脾臓って
   あれ─シュタイナーのオカルト生理学─の中で
   『重要』って位置づけなかったっけ???
みたいなことを思い出し、ネットで調べる。
脾臓は、肉体的には(物質的には)ほとんど役割が無いが(そのために、摘出しても人体に影響はないと言われる)霊的にはとても重要な役割がある…ということだった。
   それだーーーッッ!
なんかわかんないけど、それだ!って気がする。


なぜか最近の私の興味に、「覚醒」(チベット密教でいう覚醒で、クンダリーの上昇を伴うもの)があった。なぜか、そういう話題をしてるページを見つけて、目が釘付けになって。そのまま色々『覚醒』についての情報収集。そうそう、私の記憶にひっかかっていた、もうひとつ「スピリチュアルエマージェンシー」のことも、ここに詳細が。しかし。「なんじゃこりゃ~!」#&%$0)'$$…という拒否反応。
あまりにぶっとんでいる、急激な覚醒のもたらすもの、それを求めること、その根底にあるものへの拒絶というか。わたしの過去世にかかわってるのかもだけど。なんじゃこりゃ(イカンぞ!)だった。。。。


クンダリーの覚醒は、モノによっちゃ、すごく危険で、生体のエネルギーがぐちゃぐちゃになって、一生を棒に振るケースがあるとか。
で、そのスピリチュアルエマージェンシーに有効なのは、信仰、とか、知識(普通の知識では無い、インド哲学がよく使うパラビッディア、至高の知識のこと)であるというような事もまた、記事として載っている(>すげえよ、この記事書いた人!)

この時、わたしにはいろいろなシンクロが巡っていて、これらの一連の情報は無関係ではなく、ひとつらなりになっていると思えて……


それは、生物的な進化と霊的な進化の事。


それをだれかが教えようとして、シンクロを起こしているとしか思えなく。

多分、人間が進化するには、色々な鍵があって、その中でも重要なのが、脾臓、呼吸、丹(賢者の石)、脈管(チベット密教の言う)、金星、鉱物…なんだろーと。

それには、知識の土台が要る。それが無いと危ない。

人間の自然な進化の過程で、霊的生物的な進化が起こるならば、それはそうなのだろう。でも、そこには過去のカルマや(ココロに蓄積された『影』)ネガティブな思考がトラップの様に張り巡らされている。それに引きづられて、自然の流れを思考でせき止めてしまう、覚醒を止めてしまう。それが、エマージェンシーを引き起こす…と。それが危険の正体なのではないか。
人の心は一筋縄ではいかない、さまざまな「たまりもの」がこびりついている。
ウパニシャッドでは、それを、知性の洞窟にあるゴミ、と言っている。

人間の本来の知性の力を発動させないと、むり。
そのために、知性を鍛える必要があるのだと教える。
知性に、普遍的な知識が力を与えると。



チベット密教では、顕教の勉強を重視する。それは知識に関するものだからだ。
その知識がない、半端な覚醒では、その人にとって危ういことになってしまうと。

秘しているのはそのためである、密教であるのはそのためである、秘説であるのはそのためである。
人間の知性の熟成に伴って自然に覚醒するならば心配はないのだろうが。
人間には、自分で観えていない無意識のごみためが(ことばわるいけど)ある。

サンスクリット語で、サンチタカルマ、蓄積されたカルマ、カルマの倉庫とか言われるもの。

そのサンチタカルマを燃やして無くしてしまうのが、知識の炎、ギヤーナアグニであると教える。
ああ、なんか全部繋がったぞー!!おー!


さらに。
なぜ仏教なのか、というと、サンスクリット語を学ぶ中で知ったことだが、仏教と言うのは、神を否定したが故に、内面…自己の心理面を深く掘り下げざるを得なくなった。そのため心理をとことん追求して、唯識が出て来た。心理面に於いて、他の六波哲が及ばない深みにまで掘り下げた。
勢い、その中で「人間とは」の深い洞察が培われ、その知識によって、また覚醒も促されて行くことになる。というような。あーなんか書く手がおいつかない。まとまってない。けど、こんなことが神社巡りしてく中で感得されてきたわけです。

もしかしたら、神社というのは、ある意味「装置」として優秀なものかもなんて妄想も涌く。
そこに参る、詣でることでの心理的変化が促進される。
人間を洞察していた古代日本のヒシリたちが、心のシステムを発動させる装置を使っていたことは想像に難く無い。。。。。 妄想だけど。山を歩いていて、巨大な磐座に出会うと、古代のテクノロジーに思いを馳せざるをえなく。

古代のひとたちは、精神的にも技術的にも、現代人をはるかに凌駕していたのだ。
山のエネルギーはそのことを教えてくれる。



そう、山は八間、知性の父韻の場所だからね。
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